格差社会

Kakusashakai

俺だって、たまには読書ぐらいしますよ。以前、「下流社会」という本を読んだのですが、世の中の状況がどのようになっているのか、少しは把握しておきたいという気持ちもあります。

雇用者の1/4は非正規雇用という実情。ワーキングプアという言葉も、ここ最近で耳にする機会も増えたのではないでしょうか。

今、日本では確実に格差が広がっているようです。あんまし実感ありませんが。ただ言えるのは、今後、定率減税の廃止や社会保険料の段階的引き上げで、今より確実に貧しくなっていくということです。それ以上に収入が増えないことには、支出は増える一方だ。

未来が明るい国になって欲しいものです。せめて夢だけでも見たいから映画の「バブルでGO」でも観ようかな。当時(バブル期は俺の中学時代に相当)の思い出回想も含めて観たい映画ではあります。

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日々勉強

Hon060814

夏休みとは言え、打ってばかりはいられません。まあ、昨日あれだけクソ負けした、というのが正直ですが、たまには読書しなければと思い、実家に持ち帰った本があります。

「ソフトウェア・レビュー技術」という本です。ソフトは一人では作れません。いや、作ることは可能ですが、複数の人間がチェックした方が品質は上がるわけです。レビュー(review)によって、バグを潰していくのですが、このレビューをいかに効率よくやって、効果を出していくのかを、この本を通して学びたいと思います。

ここに書かれているのは正論です。本だから当たり前です。正論を全て完璧にこなせるプロジェクトがあれば、おそらく業界のトップに立てることでしょう。そんな理想ができないからこそ、組織があり競争が生まれるのではないでしょうか。いかに、理想に近づけるか、という施策が打てるかどうかだと思います。

これを読んで、ああ、なるほどな、と思わせる内容は多々ありました。人が満足にいない組織で俺だったら、どうやろうかな?と、そんな事を思いながら読んでいました。

実家で読書っていいですよねえ。なんせ、三食昼寝付きですから。でも、今日は昼まで寝て、夕方から飲みなので、一食昼寝付きかな。

一冊読み終えて、眠くなったので、昼まで寝ていたのに、また昼寝をすると、もうあっという間に夕方です。

夕方から両親と志木でとある居酒屋で飲み食いしようという計画だったので、バスで志木までGO!。飲み食いに夢中だったので、撮影するのを忘れてしまいましたが、三人でたらふく食べて15kの費用を俺が奢ったのでした。親は、それはそれは兄弟唯一の独身貴族ぶっている私に感謝していましたが、私からすれば、

スロットの負けに比べれば安いものです。

ていう風には、親の前では言えなかったけどさ。

Futontataki_1

これが、今回実家からゲットした品です。見ての通りふとん叩きです。実はニトリで打っていなかったので、実家の近くのディスカウントで買おうとしたのですが、1つ余っていると言うので、持って帰ってきました。さあ、今度布団干す時は、これでぺしぺし叩いて取り込むようにしようっと。

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読んでみた

Hon

以前、部長から勧められた本があって、早速購入して読んでみました。その名も、「なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?」というものです。

「できる人」がゆえに、組織をダメにしてしまう理由を3つの「罠」として分かりやすく紹介しています。一言でまとめると、自分の価値観で仕事を進めようとするあまり、「できない人」が育たなくなる、流れが定着している組織が多い、という感じかな。

自分の事を「できる人」だなんて、自負しておりませんが、これを読んでなるほどな、と共感できた事は多々ありました。

どんな事に共感したかは、それはタダの会社の悪口になってしまうので、ここでは控えますが、私が確実に「罠」にはまってしまっていたのは事実です。いや、本になっているぐらいだから、私以外にも、きっと多数の人が「罠」にはまっているのでしょう。

自分は、自分なりの意見を出して、なんとか開発体制を改革しようと躍起になっていました。こうすれば、必ずうまく回せる。そんなイメージを抱いていました。しかし、そこには、「何が何でも仕事をさせて回してやろう」という「罠」があったのです。結局、「やろう」という気持ちが無ければ、人は動きようがありません。自分は、それに気がついて意識の改革を訴えるように提案したところ、この本を紹介されたわけです。

相手を動かすのでは無く、相手が動くように支援するような形にすれば、自走できる体制ができると思いました。さて、それをどうやって実行するか、いや日々の業務で実践して積み上げていくしか無いだろう。

あと、半年早くこの本と出会っていれば、自分の仕事における価値観も変わっていたし、違う未来になっていたかも知れません。そういう意味では、本が人に与える影響って大きいのですね。

何はともあれ、自分を見つめなおす良い機会になりました。私は自分流のスタンスで、仕事をしてきたつもりですが、時には振り返って人の論にも意識を傾けることも必要でしたね。

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