三国志検定

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今日はこんな試験を受験しに行きました。
雨が降って寒い中、池袋より更に先、
西武池袋線の江古田駅の近くにある某大学まで行ってきましたバス
西武線なんて乗ったのは何年ぶりだろう?

その名の通り、三国志に関する知識を評価する試験です。
若い頃、三国志オタクだった俺は、とりあえず遊び程度に受けてみようと思いました。
受験料が確か5000円くらいかかります。
もう、完全に趣味ですね。

とりあえず一番下の3級を受験。
2級はちょっとばかり中国史の知識が必要とされるから少しレベルが高そうと判断して断念。
ていうか金まで払って不合格になりたくないので3級で十分。

この画像の前には同じく撮影している人多数。
考えは同じですね。
中には、ビデオカメラを回しながら
「さあ、第一回三国志検定会場にやってまいりました。
 雨降りしきる中、たくさんの受験者が来場しています。
 戦いの火蓋は、もうすぐ切り落とされようとしています。」
と実況中継している人も。
皆さん、遊び心があって、普通の試験会場とは違った和やかな雰囲気が漂っていました。

3級は60分で100問です。全て4拓のマークシート方式。
楽勝な問題もあれば、そんなの知らねーよ、という問題もありました。
地図問題がマニアックな感じがして面白かったです。
それと、昔の知識は以外と覚えていたようで、自分でもびっくり電球

検定自体は、今回が1回目の開催ということで、
来年に2回目が開催されるようです。
今回は3級と2級でしたが、次回から1級検定もやるようです。
更には検定対策本の販売や、三国志学会の勧誘等、勢いはとどまることを知りません(笑)。
一三国志ファンとして、来年の活動動向を見守っていきたいですね。

さて、検定の結果はいかに?
結果は1月下旬発表ですexclamation ×2

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不合格通知

2ヶ月前に受験した「ソフトウェア開発技術者」の合格発表が今日Webでありました。
あっさりと、スコ~ンと落ちました。
まあ、ロクに勉強しなかったから、覚悟はしていたんだけどね。

午前は合格点取れたんだけど、午後1で届かず。何か昨年秋と同じパターンですね。学習してないな…俺。今回は、午後2が楽勝な出来だったたけに、今回が合格のチャンスだったと思うと、ちと勿体無い気もするが、後悔しても後の祭り。

落ちても死ぬわけでも無いし、受験料さえ払えば何度でもやり直しが効くから、諦めないで、また10月に受験するつもりさ。

しかし現実は厳しい。歳とともに体力もそうだけど脳力も確実に衰えているのを実感する。脳細胞を使う喜び、というものを忘れかけているので、今一度、俺の脳細胞に活力を与えないことには、この先、俺の人生は落ちる一方である。まだ早いだろ。こんなところじゃ終われないさ。

先週末に実家のテレビで「スマスタ?」「スパスマ?」だか、何だか忘れたけど、そんな番組で脳トレの話を見て、俺もやってみようかしら?と思ったりもしました。

社会で生き抜くために必要な向上心、その材料の一つは知的欲求である。まだまだ俺には、それがあるはずだ。でも、それを実感できずにいる。脳トレでもやって、脳の基礎体力からつけないとダメかも知れないな。よし、やろう、まあ、そのうち(笑)。

明日も10時から夕方まで会議やら打ち合わせ。定時出社して準備せねば。まだ明日は火曜なのに、明日で燃え尽きそう[m:77]。こんなヘロヘロ状態じゃ、家帰った後に勉強なんてする気も起きず。しかし、そんな状態でもいかに結果を出すかで真価が問われるのだ。

孤独に気高くマイペース。Going My Wayの華観月A178は、次なる挑戦に向かって生き続けます。

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今年も引き続き

2006年7月に異動してから、業務に関連する資格を取るようにちょくちょく机に向かうこともあり、去年もいろいろ挑戦したので、振り返ってみましょう。

○JSTQB テスト技術者 Foundation LV → 合格

○基本情報技術者 → 合格

●UMTP L2 → 不合格

○品質管理検定3級 → 合格

○品質管理検定2級 → 合格

●ソフトウェア開発技術者 → 不合格

達成率としては66%です。100%を目指していただけに、残念ながら満足のいかない結果となりました。難易度がやや高め(それなりの勉強量が必要)の●は厳しい結果となりました。でも資格というものは取ることが目的ではありません。その過程で身につけた知識を業務で生かすことが大事なのです。また、多少なりとも身についた知識は、次の受験に生かすことができるというもの。なので、不合格になったままでは終われません。

2008年は、以下の4つを受験することを考えています。

1.UMTP L2

2.ソフトウェア開発技術者

3.UMTP L3

4.プロジェクトマネージャ

3と4は秋に受験する予定でいるので、それまでに1と2を合格していることが前提となります。なので、まずは1と2で去年のリベンジをするところからですね。3と4はかなりハードルが高い。でも、俺は逃げません。まずはやってみる。失敗すれば、何が足りなかったかが見えてくる。それを克服してまたやってみる。それを繰り返すことで今年も自分を成長させていきたい。今までは、ちょっと勉強すれば取得できる資格がメインだったけど、今年からは難易度が高い資格にステップアップします。

社会人たるもの、セルフコントロールして日々自分を高める気持ちを忘れてはならないし、さぼってはならない。何のためか?、偉くなりたいためか?、違うよ、そんな表面的な話じゃ無い。あるべき姿に少しでも近づきたいからです。そして自分で納得できる人生を送りたいからです。無能者のままでは、会社や社会で窓際族として生きていくという末路を辿ることになる。今の部署でそういう人間を見ているので、俺はそうはならないぞ、と反面教師にしている。そう自分で律していれば、周りから馬鹿にされようとも柳のように流すことができるというもの。

自己不信や自己嫌悪というものは、周りが自分を傷付けているのでは無いのです。周りに過剰に反応しすぎて自分で自分を傷つけていることによってそういう状態に陥るのです。もし自分がまずいと思ったら、いつもそれを思い出して我に返るようにしています。そうやって何とかここまで生きてきました。皆さんも、辛い時に少しでも、そうやって立ち止まって考えて、一人でも多くの人が立ち直ってくれれば幸いである。

やれやれ、こういうネタに横道それるとキリが無い…。

今年もダーツを投げますが、やはり勉強もします。今年も引き続き挑戦の年になりそうです。もうすぐソフトウェア開発技術者の受験申し込みが始まるな。そろそろ勉強計画立てないと…。華観月A178の2008年は、既に火蓋は切って落とされた。

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発表!ソフトウェア開発技術者

2ヶ月前に受験した結果(合格者の受験番号)がWebに掲載されました。潔く公開します。隠しません。「不合格」でした。情報工学科卒業の私としては、我ながら情け無いです。

午前は楽勝だったのですが、午後Ⅰで585点で、15点足りませんでした。せめて、Ⅰぐらいは通っていて欲しかったのですが、現実はそうはいきませんね。

理由は明白。早く解く練習をしていなかったからです。時間が押して、よく考えずに埋めた箇所もあったから、そこが響いたのでしょう。

転んだままでは終わりません。来年またリトライします。つくづく自分で、効率の悪い人生送っていると思いますが、でもいいんです。自分のペースであっても常に成長していく志さえ忘れなければ。一歩一歩前に進むことが大事。これからも華観月178は、我が道を進み続けます。

周りに振り回され、流されることなく、自分を常に持つこと、それだけは常に忘れずに自分に言い聞かせることにします。命が取られるわけでは無い、法で裁かれるような悪事をしているわけでは無い、自分の人生の価値を決めるのは、他の誰でも無い、自分なのです。

がんばれ!俺。

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祝!品質管理検定 合格

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久々の資格合格ネタです。この度、2級と3級の品質管理検定の合格証が届きましたので報告いたします。ま、両方とも合格率7割程度もあるので、それほど難易度が高いわけではありませんが、ゲットしてみるとやっぱり嬉しいものです。

ちなみに2級の定義は以下の通りです。

「職場で発生している問題を、QC7つ道具を使いこなして自ら解決できたり、職場内の人たちをリードして解決にあたったりすることができるレベル」

今、改善活動のリーダーをしている私の役割に相応するレベルですね。その実力を証明することができて何よりです。

補足ですが1級は

「社内で発生する様々な問題に対して、どのようにすれば解決や改善ができるかを把握しており、それらを自分もしくは自分が主導して解決していけるレベル」

管理職向けレベルの定義のように見えますが、品質保証に携わる者としては、これぐらいのスキルを持っていることを求められますし、そうあるべきだと思います。自分もそういうことを確実にできる人間になることを目指そうと思います。

なので来年は1級受けようかな?…。ま、来年になって決めようっと(笑)。

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ソフトウェア開発技術者受験!

いよいよ受験本番の日がやってきました。やや眠たい目をこすりながら会場へ到着。いかんいかん、最大集中しなければなりませんね。

午前は4拓問題が80問。時間は2.5Hなので、1問あたり2分はかけられません。これは基本情報技術者と変わりません。ちんたら解いていたら終わらないので、ある程度スピード感を意識することが必要です。計算問題に時間を食うので、他の問題は分からない内容であっても「エイヤ」で答えるぐらいの勢いも時には必要になります。優柔不断は試験では禁物です。

午後Ⅰは記述式。2Hで大問6つから構成されます。1大問当たり20分で解く必要があります。なかなかハードな時間です。ここでエネルギーを切らさず、スピード感を維持できるかどうかが踏ん張り所です。でも、ここは結局、時間が足りず、最後の大問はあやふやなまま埋めてしまい終わりとなった。

午後Ⅱも引き続き記述式。1Hで大問1つ。かなり疲れています。これを完答できるかが最大の正念場です。問題文はかなり長く、これをいかに短時間で題意を掴むかがカギ。設問から先に読むのは言うまでもありません。そして、それが本文とどうリンクするのか、ある程度想定した上で、問題文を読むと理解が早くなると思います。でも、試験慣れしていない俺にとっては、やっぱり時間がタイトな試験は厳しかった。じっくり考えれば解けた問題だけあっただけに、余計に悔やまれる。

というわけで、午前が合格点取れても、午後Ⅰでぎりぎり、午後Ⅱでほぼ絶望的という結果かな。試験勘は落ちても、やっぱり本番は落ち着くし集中できて問題に取り組めます。それだけでも力は付いたと思います。早く解く訓練が必要ですね。反省はしても後悔はしない、そう自分に言い聞かせることにします。

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ラスト2週間

2007akiyosoumondaisyu

3連休も終わり、だんだんと後が無くなりつつあります。残りは問題集で仕上げです。でも、平日はほとんど机に向かえないから、今週末が勝負どころです。

先週から真面目に机に向かっている時間が増えてきています。というわけで、前より更に色気の無い生活になっています。あと2週間の辛抱です。

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情報処理技術者試験 秋の陣

Softwaredevelopper

2007年の取得予定資格の中で一番の山場と自分で勝手に位置づけているソフ開の試験まで、残り約一ヶ月となりました。末っ子の特性を生かした、お気楽能天気のんびり屋の俺もさすがに始動です。

ソフ開は午前、午後1、午後2の3つの試験から成ります。当然のことながら、全てが合格点に到達している必要があります。国家資格だけあって、それなりに壁は高く、それだけbの勉強量も必要です。

ジャブのつもりで受験した基本情報の方は、終わってみればド楽勝で合格できたわけでありますが、この時に覚えた事項が、まだ記憶に残っていれば、その応用で太刀打ちできるものも多いので、軌道に乗れば、追い込みもそれほど苦にならないだろうと想定。

情処に限らず、資格を取る際は、まず参考書を物色して、どのくらいの期間でこなせそうかを見積もります。一ヶ月?二週間?一週間?がんばれば週末できる?とか。もちろん、社会人であるからには、毎日机に向かうことも難しいだろうから、その辺も見越した上で考える必要があります。今回の自分は、写真の参考書が3週間、直前の2週間で問題集という流れで今は考えています。

合格/不合格の白黒系の資格は100%を得点する必要は無いのです。合格点を取れるだけの勉強をすればいいのです。例えば合格ラインが7割だったら、8割取れるぐらいの勉強をする。要は最小の労力で、最大の結果を得ることができるのが理想です。手の抜きどころのポイントを押さえるのも社会人の実力の一つだと、自分で勝手に言い聞かせてます(笑)。

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品質管理検定

昨日も触れましたが、受験しに飯田橋の理科大まで行ってきました。大学のキャンパスに入るのは久々。社会人になってしまうと、こういう機会が無いと入れないことを考えると、大学って結構神聖な場なんだな、って思います。自分が学生時代の頃は、あんまし意識してなかったけど。あ、それから、理科大に入るのは、俺が受験して以来で、約10年ぶりということになります。当時の事は、あんまし記憶に無いので、変遷ぶりは分かりませんが、キャンパスに入ると、やっぱり懐かしい思いをするものです。

前置きが長くなってしまいましたが、掲題の資格は1~4級まであり、複数の級を併願することができます。2級以下はマークシート(選択式)ですが、1級は論述も含まれており、ある程度の業務経験が無いと苦戦を強いられることになるでしょう。情報処理試験の「プロマネ」と似たような位置付けだと思います。

で、今の俺は小論文の勉強までしたくはないので、2と3級を受験しました。品質保証業務をしている私としては、取っておかなければならない資格であり、不合格になりたくない(笑)ものです。

品質保証のある程度の業務経験と常識があれば、半分程度は解けるぐらいの難易度ですが、統計の計算問題とかは、問題集でちょいちょいとやって頭に叩き込めば、合格することは、それほどハードルは高くないと思います。

2級は、あんまり勉強してなかったので、記憶があやふやなところから出題された箇所は微妙であり、合格できる保証は今の段階ではできませんが、まあ3級は楽勝だったので、合格できると思います。でも、3級じゃ満足できないから、本当は今回で2級まで合格したいというのが本音です。

でかいこと書いて不合格になると恥ずかしいので、これ以上は書きませんが、合否通知が郵送されてきたら、別途報告することにします。

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勉強中

Qckentei

いよいよ試験日が明日になりました。さすがの今日は追い込みです。とは言っても魔が差して3時間ほどスロ打ってしまいましたが(笑)。まあ、それも計画済ということで。

Blogなんて更新してる場合じゃないな(笑)、あともう少しだ。がんばろうっと。

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