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山梨から帰還しました(その1)

2泊3日の山梨旅行から無事に帰ってきました。
帰ってきたのは土曜の終電だけどね(笑)。

世間は夢の3連休。皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?
俺は金曜休みして金土日でプチ旅してきました走る人
写メ日記しかUPできていなかったので、少し遅くなりましたが詳細も含めて振り返ってみよう。

10/31(金)

AM中に所用を済ませて正午過ぎに家を出る。
まずは南武線。
かつての俺の職場があったビルを横目に立川に向かうバス
次は中央線。
高尾でホームに降りたら寒いのなんの霧
さすが八王子圏内である。
高尾を過ぎたら、そこは別世界。
山に囲まれた不思議な王国へ入っていく感じが旅のテンションを盛り上げる。
大月駅でノロノロ電車の富士急に乗り換えて、所用約3時間でようやく富士吉田に辿り着いた。
目的地の山中湖まで、更にここからバスを使う必要がありますバス
河口湖なら駅から歩いて行ける距離なのに、何と遠いことか。

本数が偉い少ないので、事前にチェックが必要。
それと2日間有効の周遊券があります。
実は往復するだけでもわずかばかり元が取れるので買っておいて損はありません。

http://www.yamanashibus.com/fujikko_web/index.html

事前調査の甲斐もあって15分程度の待ち時間で出発できました。
途中、三島行きのバスが走っているのを見て、静岡側からアクセスできることを知る電球
富士山は山梨と静岡の境にあるのだから、それも納得できる。
後で聞いた話ですが、御殿場からも約1時間程度だそうなので、川崎からだと実はこっちの方が安くて早そうである。
次回訪れる時には、こっちのルートから攻めてみようグッド(上向き矢印)

山中湖に着いた時には、もう暗くなっていて湖の風景を拝むことはできませんでした。
何とか宿泊予定のホテルにチェックイン。
家を出て5時間近く経過しているんだけど…山中湖ははっきり言って遠いです。
駅から離れている分、河口湖より敷居が高いですね。
公共交通機関のみで行くのは相当苦労します。

泊まったのはココです。

http://www.yamanakakoterrace.com/

部屋、風呂とも清潔感は低く女性には不向き。
部屋はクモの巣にぶつかったし衝撃、風呂はシャワーの出が悪い。
しかし食事はオーナー独自のプチフルコースだし、量的にはかなり満足。
あ、それに味も悪くありません。
平日だと\10,500なので値段もやや良心的。
ちなみにこの日の宿泊客は俺1人でした(笑)。
平日は人気無さそうなホテルなので狙い目かも知れません。

チェックインした後、一風呂浴びて夕食の時間。
さっきジーパン姿だったオーナーがシェフ姿になっていたのは笑えた。
風呂もそうだが、食堂も俺の独り占めの自然貸切状態。
オーストリアから直輸入した白ワインワイングラスを傾けて、静かにゆったりと食事を楽しむレストラン
セレブになった気がして非常に気分いいものである。
ただ、バックミュージックが重厚なクラシックで、少し重たい気分になってしまうのはちょっとなあって思うたらーっ(汗)
多分、オーナーの好みで選曲されているからしょうが無いんだろうけど。

食事の後は夜遊び。
旅の夜遊びと言えばダーツバーである。
山中湖にもダーツバーが1件だけあることを事前調査で知った俺は、ココに行って投げることが今回の旅の目的の一つとなりました。
しかしこの時間で公共交通機関はもうありません。
入り口に自転車が置いてあるのを見て、これ使っていい?と聞いたところ、快諾してくれた。
まあ、使いたきゃ使ってもいいですけど…っていう思いが顔に思いっきり出ていましたけどね。
無理も無い。こんな山奥で夜に自転車で移動しようって考える人間は俺くらいなもんだろう。
しかし俺の脚力をなめないでもらいたい。
埼玉のどの駅からも離れたところ(徒歩30~40分程度)に住んでいた俺にとっては、自転車は交通手段の基本中の基本。
中学の塾通いから就職するまでずっと駅まで自転車だったからね。
なぜか不思議と自信はありますグッド(上向き矢印)

自転車の空気が抜けている。
きっと使われる機会も少なくロクにメンテされていないのだろう。
せかせか空気を入れる。
空気入れの作業は久々だったので、これだけで結構疲れる。
ライトはちゃんと点灯するようなので、自転車としての機能は果たせそう。
「お気をつけて…」
本気かexclamation & questionという表情をしたオーナーに見送られて、ダーツバーに向かって出発だexclamation ×2

街灯はほぼ無いに等しい。
たまにある店の看板と、たまに来る車の光、そして自分が乗っている自転車のライトが頼り。
自転車のライトが壊れた時点で真っ暗で何も見えません衝撃
間違いなく遭難することでしょう(笑)。
でも、そういう緊張感が逆に心地良い。
地元の人じゃ絶対にやらない馬鹿な事をやれてしまうのも、旅しているからこそであり、それが醍醐味でもある。

登りは無理せず歩いて、下りは車が来ないことを確認して思いっきり車道をかっ飛ばす。
気持ちいいが寒いです。
そして自転車を飛ばすこと約20分、目的のダーツバーがあるはずの周辺にやってきた。
地図では確かこの辺であるはずだが、どう見てもただの住宅地である。
しばらくさまよっていたら、どっかの倉庫ぽいところからBULLに入った時にあのお馴染みの音が聞こえた(笑)。
よ~く見ると目壁に店の名前が書いてある。
遂に俺はダーツバーに辿り着いたのであった。
普通の人ではやらない無茶をやっただけに、妙に達成感があるぴかぴか(新しい)

もう時間が遅いんで、続きは明日で手(パー)

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