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山梨から帰還しました(その3)

さて、一眠りした俺は悠々と夕食タイムを満喫すべくレストランへと向かった。
ここのフルコースを食べられるのは本当に幸せレストラン
地元産のワインを加えて注文することで山梨豪遊している気分を引き立てますワイングラス
昨日、フルボトルを飲みきれなかったので、この日はハーフボトル。
ワインは白派です。ということで、二日続けて白です。
あ、ちなみに初日に飲み残したボトルを持ち帰ったわけですが、一週間経った今も冷蔵庫の中です(笑)。
普段、家じゃ酒飲む習慣無いんでたらーっ(汗)
いつ、飲もうかしら?

ちと話が逸れましたが、やはりお気に入りはメインの魚料理と肉料理。
前とメニューは違うからリピーターとして来ても飽きません。
ここ数年でフルコース食べる回数がやたら増えた気がする(笑)。
まあ、それだけ俺もいい身分になったというわけだ。
そんな俺がまたいいわけであり、自分で自分を祝うべく旅しようという気も起きるわけだ。
食事は、よく噛んで、素材の味を味わい、拘束も無いことをいいことに、ゆったりと時間を過ごし、やっぱり1時間くらいかけて楽しみました。

食事の後はダーツバーへ。
ホテルの車で送ってもらうよう頼んだが、観光地以外のところはNGだとのこと。
何でやねん?半年前は送ってもらったのに。
というわけでお目当ての場所までタクシーで移動。
な~んにも無いところにスナックやらテナントが10店くらい固まっているところに一つにダーツバーがあります。
俺の事を覚えていてくれたようで、びっくりしました。
半年前に1回来ただけなのに、俺ってそんなに目立つのかなexclamation & question

というわけで、ここのマスターさん達と、
樹海にまつわる話とか、河口湖や山中湖にまつわる話とか、ご当地の話を聞かせてもらい楽しいというか面白い時間を過ごさせてもらいました。
「何杯飲んだ?2杯?じゃ\700ね」
という客との信頼関係(?)の上に成り立った会計とか、最後の客が帰ったら閉店というシステムがいつ来ても新鮮です。
ダーツの方は相変わらず迷走でしたが、まあ普段行かない場所で投げられるってこと自体が良い体験です。

何だかんだでこの日も1時過ぎまで居てしまいました。
普段は終電には帰るんだけどね。
夜遊びもほどほどにしようぜ、俺。
前回はここから徒歩で帰ったつわものの俺ですが、今回はタクシーで帰りました。
遊び疲れた~というわけで、ようやく2日目が終了した。

11/2(日)

ここのホテルのいいところはチェックアウトが12時なんです。
ギリギリまで寝るぞ~眠い(睡眠)といきたいところだが、朝食は10時までなので、9時半くらいに朝食を済ませて、その後お風呂に。
ここの大浴場も温泉水なので、とりあえず朝から温泉を満喫することに。
俺一人なので貸切だぜぃ。
でも湯の温度が熱かったので長湯はできなかった。
で、正午前にようやくチェックアウト。

最初は半年前にも行ったけどカチカチ山にでも行ってみるか走る人と思った俺だが、いきなり想定外の光景に出くわすことになる。
ロープウェイ乗り場が長蛇の列なのだ。
凄すぎる。
半年前に行った時は平日だったので、速攻で乗れたのだが…。
1時間は並びそうだ。
さすがにこんなところで、時間を食うわけにはいかない。
ホテルの人もここまで並んだのは久しぶりと言っていました。
でも、今混んでくれなきゃうちも潰れちゃいますからあせあせ(飛び散る汗)
って言ってたな。
人気があるこのホテルもまんざら懐具合に余裕があるわけでは無いようである。
ホテルの車で河口湖駅まで送ってもらい、その後の行動を考える。

レトロバスで洞窟めぐりなんてものを考えてみたが、
駅に着いた時のすんごい人だかりでテンションは一気にダウンバッド(下向き矢印)
こいつらみんな観光客です。ていうか俺もだけど(笑)。
レトロバスもほぼ満員で、荷物抱えながら観光する気も起きん。
車で15分程度の立ち寄り温泉も、この時間からはきっと凄い人になるだろう。
そうなると選択肢はパチンコ屋しかありません(笑)。
こういう時のために、この周辺のパチ屋の場所を事前リサーチしておいたのでした手(チョキ)

電車で1駅、富士急ハイランド駅まで移動。
パチ屋の場所を富士急ハイランドの受付で聞いた(笑)俺は、ハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)カップルたくさんの遊園地を横目にパチ屋へと足を運ぶ。
徒歩10分もしないうちに店が見えてきたのだが、入り口から出てくる車の多いこと多いこと。
もしかして座る台すら無いのかexclamation & questionそれとも、もう負けたのかexclamation & question
そうだとしたら、負けるの早すぎだろうたらーっ(汗)

結局、旅打ちになってしまったわけですが、とりあえず「キャッツアイ」でも打つ。
無限キャッツタイムが10GちょっとでREGに蹴られるお約束があったものの1000枚程度まで出して調子良かったのですが、スコーンと飲まれて「キン肉マン」へ。
7台くらいあって既に2台出ていたから望みは薄いものの、ここでちまちま打つことにするが、やっぱり負けそう。
2万負けになったら、少し時間潰して大月に向かおうと思っていた矢先、奇跡が起きたのである。
たまたま揃った黒7からマッスルタイムに突入!
500枚くらい出して半分くらい取り返せれば御の字と思っていたら、思ったより伸びてくれて結局14連までしてくれて2000枚以上をゲット。
結果、\26,000のプラスで終わりました手(チョキ)
少しは旅費の足しにすることができました。

思ったより連チャンしてくれてしまったので、マイミクさんとの待ち合わせ時間に遅刻したものの無事に合流し、旅最後のダーツバーとなる大月の店へ。
相変わらずの雰囲気。
スロットの台が代わっている。
「秘宝伝」があったので、無性にやりたくなった。
ダーツそっちのけで、またスロット(笑)。
3回ボーナス引いたのですが全部REGたらーっ(汗)
いつになっても引き弱は健在のようです。
結局\1,900の負け。さっきと比べればかわしい負け額である。
今日はいつになくお客さんが多かったので、あまり投げられなかったのですが、大月ダーツを満喫することができました。
ここのドリンクは安いのがウリ。
ウーロン茶\200なんて、こっちじゃ考えられないものぴかぴか(新しい)

そんなこんなで終電の時間。
ほとんで寝ていましたが、無事に川崎に帰還し、旅は終了しました。
今回もまた、温泉にグルメにダーツに、スロットは余計だったけど(笑)、俺らしい旅にすることができました。
また来よう、山梨。
次回行く時は、もう少しまともなダーツできるようになって、ゲームそのものも楽しめるようになりたい。

さて、今度はどこに現れようかな??走る人

栄養が偏ったためか、今、口内炎が痛いです衝撃
チョコラBB飲んでも治らな~いたらーっ(汗)

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山梨から帰還しました(その2)

さて、山中湖のダーツバーに無事に辿り着いた俺は早速入店。
スタッフさんらしき人が一人で投げている。
一人なんだから、そりゃスタッフに決まっているかあせあせ(飛び散る汗)
他にお客さんは誰もいない。
というわけで、来たからには、軽くアップがてら投げてました。
そして、遥々川崎からやってきた事も含めて話しているうちに、どんどんとお客さんが増えていき、いつの間にか座る場所が無いくらいになっていました。
閑静な住宅街でひっそりしている地域で、この空間だけ凄い人口密度というギャップが逆に新鮮だったりしますぴかぴか(新しい)

ここも含めて山梨のダーツバーの客層は20代が中心のように思いました。
要するに俺より若いということ。
俺のホームは30代が割と多いから、久々に若人の刺激を受けたような気がしました。

もちろんご当地の方々とも投げました。
山梨入りして更にダーツの腕前は迷走し、投げ方を忘却。
01は何と自己最低の17.0台のSTATSが出てしまいましたバッド(下向き矢印)
狙ったってなかなか出せないぞ!
ある意味凄い体験をしました。
まあ、それも記念、それも思い出。
あと30回やれば消えるんだから、気にせず流すことにしましょう。

地元の常連客ばっかなので、遺風漂う旅人の俺は珍しがられます。
ホテルから自転車で20分程度かっ飛ばして来たことを言うと、
「そんな遠くから来たんですかexclamation & question」という反応。
おいおい、同じ山中湖だろダッシュ(走り出す様)
地方に行くと、皆はそういうのですが、時間感覚が違うのです。
5分以上かかると遠いと判断するのが基本らしいです電球

途中、オーナーを名乗る人がやってきて
「川崎っすかexclamation ×2 川崎だとセッ○スっすよねexclamation & question
と絡んできた(笑)。
まあ、確かに俺は川崎のソ○プ街から徒歩5分程度のところに住んでいるわけでありますが…。
とまあ、そんな面白いオーナーとも知り合いになり、
「もっと投げましょうよ~」
と誘われたのですが、時間は既に夜中の1時。
チャリンコでホテルまで戻らなければならないのと、明日以降の行動が辛くなりそうなことを考えると無理はできない。
また、いつか訪れることを告げて店を後にしたのであった。

行きと同様、ここから暗闇の中、チャリで帰ります自転車
外の寒気が気持ちよろしい。
既に夕食のワインによる酔いをすっかり抜けていた。
しかし、疲れから自分がどこに居るのか把握できなくなってしまった。

ホテル、もしかして通り過ぎたかな?
ここってどの辺なんだろう?

やばい、迷ったたらーっ(汗)
ここで一晩過ごすのかexclamation & question
いかん、落ち着け、俺。

冷静に考えて、目印を探すために一度道を引き返すことに。
しばらくするとバス停があった。
持っていた地図を見る。
どうやら、まだホテルは過ぎていなかったようだ。
ここでようやく自分の位置を再確認することができた俺は、無事にホテルへ帰ることができたのであった。
オーナーがフロントで起きていて待っていてくれました。
ちょっと悪いことしたな。ゴメンよたらーっ(汗)。夜遊びしちゃって(笑)。
もう1:30だしね。
そのまま就寝して、長き長き1日目が終わったのであった眠い(睡眠)


11/1(土)

素晴らしい秋晴れである晴れ
朝食も昨日と同じく重厚なクラシックで暗い複雑な気分ですバッド(下向き矢印)
何だか不思議なホテルでしたが、これもいい思い出。
また来ようとは。。。あんまり思わないかな。
次回来る時は、まず違う宿を探そう。
チェックアウトして、ようやく山中湖を拝む。
そして間近で見る富士山も富士山
雲も無くてっぺんまで見えました。
山中湖があり、樹海があり、富士山。
3点セットの景色を見ると、ここまで来たんだなあという気持ちにさせられます。

いい天気なので湖畔を散歩。
まずは温泉へと向かいますいい気分(温泉)
3km程度と思っていたので、30分程度で着くだろうと目論んでいたら、1時間近くもかかった衝撃
そんなわけで午前中から温泉タイム。
入ったのはココ。

http://www.asahi-net.or.jp/~UE3T-CB/spa/benifuji/benifuji.htm

シーズンで土曜ということもあり、それなりに人も居たけど、結構広いです。
それに何と言っても露天風呂から富士山を拝むことができます。
天気もいいから最高やったわ~。
露天の檜風呂はぬるめの温度なので長湯ができ、気に入りました。
俺は熱い風呂より、ぬるい風呂で長時間入る方が好きなんでグッド(上向き矢印)
休憩室で横になってボーッとしながら、
「俺、こんなところで何やってんだろう?」
と思いながらも、ゆったりとした時間を満喫したりしてました。
マッサージとかいろいろ施設やサービスもあるので、その気になれば、俺は1日ここで過ごせる自信があります(笑)。

風呂に入って腹が減ったので近くの店でラーメンを食べて、バスで富士吉田に戻りますバス
お土産屋があったので、山梨Verのキティちゃんボールペンを購入。
北海道、伊豆に続き山梨、と合わせて、もうかれこれ20本近くになり、コレクションとして大分まともな数になってきましたるんるん

そして、ようやく第二の目的地である河口湖に到着。
チェックインした頃には、もう夕方でした。
ホテルの駐車場は満車状態。
夕食の時間は、早い時間帯は満席だから後にして欲しいとお願いされたので、それまで寝ることにする眠い(睡眠)
ホテルに着いたら疲れがどっと出てしまってね。

ちなみに泊まったのはココ。

http://www.winlakehill.com/

3月に泊まって気に入ったので、リピータになってしまいました。
夕食はフレンチのフルコースレストラン
1泊2食で\20,000を越えるが、それだけの価値はあります。
豪遊したい人にはお勧めしますよ~。

旅も終盤に差し掛かってきました。
続きは、また今度…。

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山梨から帰還しました(その1)

2泊3日の山梨旅行から無事に帰ってきました。
帰ってきたのは土曜の終電だけどね(笑)。

世間は夢の3連休。皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?
俺は金曜休みして金土日でプチ旅してきました走る人
写メ日記しかUPできていなかったので、少し遅くなりましたが詳細も含めて振り返ってみよう。

10/31(金)

AM中に所用を済ませて正午過ぎに家を出る。
まずは南武線。
かつての俺の職場があったビルを横目に立川に向かうバス
次は中央線。
高尾でホームに降りたら寒いのなんの霧
さすが八王子圏内である。
高尾を過ぎたら、そこは別世界。
山に囲まれた不思議な王国へ入っていく感じが旅のテンションを盛り上げる。
大月駅でノロノロ電車の富士急に乗り換えて、所用約3時間でようやく富士吉田に辿り着いた。
目的地の山中湖まで、更にここからバスを使う必要がありますバス
河口湖なら駅から歩いて行ける距離なのに、何と遠いことか。

本数が偉い少ないので、事前にチェックが必要。
それと2日間有効の周遊券があります。
実は往復するだけでもわずかばかり元が取れるので買っておいて損はありません。

http://www.yamanashibus.com/fujikko_web/index.html

事前調査の甲斐もあって15分程度の待ち時間で出発できました。
途中、三島行きのバスが走っているのを見て、静岡側からアクセスできることを知る電球
富士山は山梨と静岡の境にあるのだから、それも納得できる。
後で聞いた話ですが、御殿場からも約1時間程度だそうなので、川崎からだと実はこっちの方が安くて早そうである。
次回訪れる時には、こっちのルートから攻めてみようグッド(上向き矢印)

山中湖に着いた時には、もう暗くなっていて湖の風景を拝むことはできませんでした。
何とか宿泊予定のホテルにチェックイン。
家を出て5時間近く経過しているんだけど…山中湖ははっきり言って遠いです。
駅から離れている分、河口湖より敷居が高いですね。
公共交通機関のみで行くのは相当苦労します。

泊まったのはココです。

http://www.yamanakakoterrace.com/

部屋、風呂とも清潔感は低く女性には不向き。
部屋はクモの巣にぶつかったし衝撃、風呂はシャワーの出が悪い。
しかし食事はオーナー独自のプチフルコースだし、量的にはかなり満足。
あ、それに味も悪くありません。
平日だと\10,500なので値段もやや良心的。
ちなみにこの日の宿泊客は俺1人でした(笑)。
平日は人気無さそうなホテルなので狙い目かも知れません。

チェックインした後、一風呂浴びて夕食の時間。
さっきジーパン姿だったオーナーがシェフ姿になっていたのは笑えた。
風呂もそうだが、食堂も俺の独り占めの自然貸切状態。
オーストリアから直輸入した白ワインワイングラスを傾けて、静かにゆったりと食事を楽しむレストラン
セレブになった気がして非常に気分いいものである。
ただ、バックミュージックが重厚なクラシックで、少し重たい気分になってしまうのはちょっとなあって思うたらーっ(汗)
多分、オーナーの好みで選曲されているからしょうが無いんだろうけど。

食事の後は夜遊び。
旅の夜遊びと言えばダーツバーである。
山中湖にもダーツバーが1件だけあることを事前調査で知った俺は、ココに行って投げることが今回の旅の目的の一つとなりました。
しかしこの時間で公共交通機関はもうありません。
入り口に自転車が置いてあるのを見て、これ使っていい?と聞いたところ、快諾してくれた。
まあ、使いたきゃ使ってもいいですけど…っていう思いが顔に思いっきり出ていましたけどね。
無理も無い。こんな山奥で夜に自転車で移動しようって考える人間は俺くらいなもんだろう。
しかし俺の脚力をなめないでもらいたい。
埼玉のどの駅からも離れたところ(徒歩30~40分程度)に住んでいた俺にとっては、自転車は交通手段の基本中の基本。
中学の塾通いから就職するまでずっと駅まで自転車だったからね。
なぜか不思議と自信はありますグッド(上向き矢印)

自転車の空気が抜けている。
きっと使われる機会も少なくロクにメンテされていないのだろう。
せかせか空気を入れる。
空気入れの作業は久々だったので、これだけで結構疲れる。
ライトはちゃんと点灯するようなので、自転車としての機能は果たせそう。
「お気をつけて…」
本気かexclamation & questionという表情をしたオーナーに見送られて、ダーツバーに向かって出発だexclamation ×2

街灯はほぼ無いに等しい。
たまにある店の看板と、たまに来る車の光、そして自分が乗っている自転車のライトが頼り。
自転車のライトが壊れた時点で真っ暗で何も見えません衝撃
間違いなく遭難することでしょう(笑)。
でも、そういう緊張感が逆に心地良い。
地元の人じゃ絶対にやらない馬鹿な事をやれてしまうのも、旅しているからこそであり、それが醍醐味でもある。

登りは無理せず歩いて、下りは車が来ないことを確認して思いっきり車道をかっ飛ばす。
気持ちいいが寒いです。
そして自転車を飛ばすこと約20分、目的のダーツバーがあるはずの周辺にやってきた。
地図では確かこの辺であるはずだが、どう見てもただの住宅地である。
しばらくさまよっていたら、どっかの倉庫ぽいところからBULLに入った時にあのお馴染みの音が聞こえた(笑)。
よ~く見ると目壁に店の名前が書いてある。
遂に俺はダーツバーに辿り着いたのであった。
普通の人ではやらない無茶をやっただけに、妙に達成感があるぴかぴか(新しい)

もう時間が遅いんで、続きは明日で手(パー)

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